走れ!上れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

WEX EAST R5 神立スノーリゾート 参戦

満を持して、行ってまいりました!

 

昨年度の神立は、ドタキャンという残念極まりない結果に終わってしまっただけに、楽しみにしてたレースです。

 

今回も、50ミニッツと120ミニッツのダブエンで臨みました。

色々な意味で収穫のあったレースとなりましたので、まとめたいと思います。

 

 

結論その1「ダブエン良くない」

 

理由① ダブエンFUNのレベルが上がってきてる

 今回、ダブエンFUNの出走台数は6台だったんですが、1位除いて周回数が残り5台みんな一緒っていう。俺を例に出すと、クラスでは5位/6台ですが、50ミニッツ全体では14位/62台ですからね。

 この状況が続くんだとすると、ダブエンFUNでもう一度入賞を目指すっていうのはハードルが高い気がする。

 

理由② モチベーションの振り分けが難しい

 これは前から感じてたことですが、「で、結局どっちよ!?」っていうね。

50走ってるときは、『120が本番だから…』って言い訳してて、120走ってるときは『50楽しかったから…』って逃げ道作ってる自分がいるw

 結果、どちらも全力を出せてない。これは良くない。

 

結論その2「ミニモトつらい」

 

 ゲレンデの中のミニモトは、さながら高速道路の中の軽二輪のような心細さがある。走れなくはないが、まったく楽しくない。

 今回のコースは単調にならないようにとの配慮か、えげつない逆キャンバーが設けられていたのだが、これがミニモトにはつらい!

 1速全開で地面かっぽじって進む以外の選択肢がない。

 ロングヒルも同じくきつい。2速で上りたいところだが、俺のテクではやはり1速全開になってしまう。

 あと、ガレの上りもつらい。タイヤのインチサイズで、こうも違うかってほど走破性に差が出る。

 さらに、下りもきつい。タイヤとサスの仕事量が少ない分、腕と手、握力でカバーしなきゃならんので、身体的な負担が半端ない。

 ミニモト、ゲレンデつらい。

 

 そんなわけで、120は3周でリタイアです。手のひらの皮がズル剝けになっちゃってですね…。痛くて集中できないし、続行は危険と判断しました。

 あ、ちなみに50ミニッツのレイアウトはミニモトには結構ハマってました。

 

 

 ということで、次のレース(ガイア)はどうしようかと思案を重ねているところです。

 今のところの候補としては、90B/C、もしくは 50 RACER FL を考えてます。

 気合一発で入賞を狙うのなら、後者の方が可能性が高い。だが、ある程度の時間を走って充実感を味わうなら90ミニッツでしょうね。

 

 120ミニッツは、自分的にKXじゃあ楽しめないことが分かったので、選択肢から除くことにしました。

 

 なんつっても、楽しむことが一番ですからね!!

 

 最後は、今回俺が張ったキャンプをご覧いただいて締めたいと思います。

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いい感じじゃないすか?