走れ!上れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

Mt.Monkey Scranble!!

行ってきました!

見 学 に ! !

 

通称「モンスク」。今回のレースは、G-NETの第3戦も併催ということで、高橋ロッシさんなど、ハードエンデューロのトップライダーたちもやってくるとのこと。

知り合いも何人か参戦していることもあり、応援とツーリングもかねてセローで駆け付けました。

 

総合的な感想

「血迷ってエントリーしなくてよかった。」

 

今回のレースは、迂回路走行が認められている エンジョイクラもあって、ほんとに、ほんとにちょっとですけど「出てみちゃおうかな?」という気持ちもなくはなかったんです。

でも、自分にはまだ早すぎたと心の底から思いました。何せ、最初のセクションからこれですから。

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その名も スーパーHillアンドン だそうですw

傾斜の激しさとこの地獄感、さすがに伝わりますよね。

 

え? よく分からないって??

じゃあ動画も見てください。

youtu.be

 

途中でスタックしてもリカバリして上っていく人、何度かアタックして見事クリアしていく人、あきらめて迂回路を選ぶ人、、、。一つ一つにドラマを感じます。

一発でクリアしていく猛者も案外多く、見ていて飽きなかったです。

自分だったら、おそらく中腹くらいまでアタックして、あとはマーシャルか観客頼みだな。いや、迂回路か??w

 

ここは、パドックから近いこともあり観客も多かったので、小一時間ほど見学。

もちろん、奥にはさらなる難セクションの数々が待ち構えていたようです。

 

ここと猿山の激上り(傾斜60°?)を心行くまで見学して帰路につきました。

 

いやあ、出てる人たちすげえ。尊敬する。

チャレンジクラスの皆さんも、エンジョイクラスの皆さんも本当にお疲れ様でした。

 

今回は、出なくてよかったと心の底から思いましたが、自分だったらどう走るかと無意識に考えている自分がいて、「ちょ、ま!」と心の声でツッコミを入れてしまいました。

自分の本当の気持ちはどこにあるんだろう。分からなくなりますね。

 

ら、来年は考えてやってもいいかな!?