走れ!上れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

Y2‐XC 第4戦の反省 と 今後の展望

昨日9月9日(日)はチーズナッツパークの年間シリーズエンデューロY2‐XC 第4戦 でした。

 

もちろん参加してきたんですが、今回は色々と考えさせられることの多かった1日となりましたね。

 

まずは結果から。

78位/118台

正直自分的な感触としては、妥当

 

今回は精細を欠くレースとなってしまいました。いや、今思えばもうレースというモチベーションじゃなかったな。

何せ、1周ごとにバイクを停めて休憩してましたからね。

なんかね、疲労の蓄積具合が半端なかったんですよ。1周目にしてもう腕がパンパンになって痛かったからね。

普段だと、1時間を過ぎてきたあたりからモチベーション上がってくるんですけど、今回は全く逆。「あ、今回はこれやめといた方がいいやつだ。」となんとなく悟りました。

 

原因は色々考えられるんですけど、一番は 仕事の疲れ だと思われます。

マジで8月下旬からここまで、馬車馬のように働いてたからね。職場内で見ても人の3倍は仕事してたと思う。“遊ぶ心構えができてなかった” というと変ですけど、モードチェンジがしっかりできてなかった感はあります。

働きすぎ、いくない。

 

ついで、コースコンディション ですかね。今回はしっかりとしたマディ。しかも、8耐とその翌週に行われた FUN!デューロ のあと整備は一切入れてないっていうんだから。

轍がすごいことになってて、笑えましたw

 

そして、セローばっか乗ってた こと。何せYZを倉庫から出した時、ホイールに若干蜘蛛の巣張ってたからねw

あと、レースの途中に気付いたんですけど、フロントフォークが若干ねじれてたっていう。『なんか、フロントが言うこと聞いてくんねえなあ~??』とずっと思ってたんだよ。

実はほおのきの時の転倒で大きくねじれたんですよね。その後直したつもりが、きちんと直ってなかったんだな。

いずれにしても、YZの整備がおろそかになってたってことです。

 

何にしても、いろんな意味で “バランスを取るのは難しい” ってことを感じました。

 

とりあえず、レースに関しては JNCC R7 シーサイドバレー FUN D にエントリー済みなので、そこを目標にYZと自分の調子を合わせていきたいと思います。

 

 

とまあ、なんだか散々な感じのレースにはなったわけですが得られたものも大きかったです。

 

実は今回一番うれしかったのは、「山乗達人」のステッカーをその面々に配れたこと!

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この「山乗達人」というチーム名(?)は、自分が初めて林道で出会い、この世界に入るきっかけになった人たちが、何とは無しに名乗っていたもの。

「俺たちは山乗達人だ!」というはっきりした雰囲気はなかったし、積極的に使っていたわけではなかったんだけど、うすぼんやりと共有してた名前、みたいな。

こういうゆるいつながりが心地よくて、自分はここまで来ました。

だから、自分としてはこの名前が好きなんです。一緒に走ってた面々はもうそれぞれ趣味嗜好も分かれてるし、ほとんどバイクに乗る機会がなくなってしまった人もいます。

おこがましいかもしれないんですけど、なんか、一緒に楽しんだ記憶を形にしたいな、というか、自分がその気持ちを引き継げればいいな、みたいな気持ちでこのステッカーを作りました。

 

これからメンバーを増やそうとか、そういうつもりは全くありません。あくまで自分と、これまでこの世界で自分と付き合ってくれたみんなのためのものです。

 

これは自分的な意見なんですけど、グループとか集まりっていうのは、お互いを縛り付けあうものであってはいけないと思うんです。

でも、名前を付けると途端にそうなってしまう。

そういった矛盾を超えた先に、本当の共感や一体感ってあるんじゃないでしょうか。

 

 

 

なんつって。