走れ!上れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

ヒルクライム&ウッズ

12月3日(日)は、結局白河のコース走行を止めてR氏主催の林ツーに参加。主にヒルクライムと、ウッズセクションの練習をしてきました。

 

まずは、ヒルクライムの様子から

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171204211644j:plain

調子こいて失敗の図。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171204212033j:plain

あと少しというところで止まってしまったの図。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171204211846j:plain

上の図の、真横からのショット。合わせて見ると、傾斜が伝わるでしょ?ここからの10mが、またさらにきつくなってるんですよ。

5回チャレンジしたんですが、今の自分には無理ということであきらめました。

 

このあとの、もう一本のすり鉢状のヒルクライムは成功!! こちらは途中でラインを大きく変える必要がない、度胸一発系の上りでした。

 

昼食をはさんだ後に、ウッズセクションに突入していったわけですが、、、

 

……

………     (アッ――!!)

「自分、ウッズ苦手です。」

 

これからエンデューロを本格的に始めようって時にこんなこと言ってちゃあ話にもならんのですが、今回それをはっきりと感じました。

 

ここでいうウッズっていうのは、木々の合間を縫って走るようなセクションのことです。地面は腐葉土で、時折根っこや丸太が顔を出すアレですよ。

 

もう、何度もこけて体力&精神力を激消耗。同行した皆さんに助けてもらいながらなんとかついてはいきましたが、情けないったらねえ。もう、途中からは開き直ってましたからねw

 

家に帰って一通り意気消沈したあと、自分はどうしてウッズに対してこんなに苦手意識があるのかを真面目に分析してみました。

 

1.バイクの問題

もともとTTRを買ったとき、「これは細かいセクションには向いてないな。」という第一印象がありましたが、色々なところを走るにつれ、それがはっきりしてきました。理由はいくつかあります。

①重い

とにかく重い。引き起こしには、かなりの気合ゲージを必要とする。

②足つきが悪い

自分にとってはシートが高い。上の要素とあいまって、バランスを崩した時が地獄で、ここでも気合ゲージを大幅に消耗。

③ハイギアード

1速でも、細かいセクションや長いヒルクライムではトルク不足を感じる。まあ、トレール車だから…。

④高回転型エンジン

ある程度回さないとパワーが付いてこない。極低速でのコントロール性は、セローとかXR230なんかには到底及ばない。

 

2.乗り手の問題

バイクの問題と重なりますが、どこかで「TTRではこういったセクションは無理。」と決めつけている気がします。もちろん腕のある人であればTTRでも十分に走れてしまうと思うんですが、自分がそう思っている以上は、なかなか変えようがないのが事実。

 

ということは、答えはひとつ。

「軽くて足つきがよく、扱いやすいバイクを買うべし。」ということですよね。トランポも導入したことですし、今まさにあんなバイクやこんなバイクを物色しているところです。乞うご期待。

 

あ、TTRは売るつもりないですよ? オールラウンドにこなせる、いいバイクだもの。まったりオン&オフツーリング用にとっときます。