走れ!登れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

唐揚げツーリング 大成功

「甲子林道の峠で、

   揚げたてアツアツの唐揚げを食べる」

というコンセプトのもと立案した今回の唐揚げツーリング。道中は色々ありましたが、大成功でした。

 

セロー225のS氏WRFのS氏のお二人にお集まりいただいてのスタート。

予定通りに雪割橋裏の林道から、堀川ダム周辺へ。しばらくそこで時間をつぶそうとも思ったんですが、早めに行動した方がいいだろうということで、一巡りしたのちにすぐ甲子林道に向かいました。

この前下りでクリアしていたので、まあイケるだろうと思い意気揚々と突っ込んでいったわけですが、しょっぱなから撃沈しまくり。

入り口からしばらくの区間は、ライン取りがかなりシビアなんですが、ことごとくラインを間違えるっていう。そういうときってむしろ突っ切った方がいいんですけど、「間違った!」という心の声とともにアクセルを緩めちゃうんですよね。

転倒→体力消耗→転倒→体力消耗の悪循環に陥ってしまい、あっという間にヘロヘロに。ほうほうの体で最初の中継地点へ到着しました。

休憩後は、冷静にラインを見極めながらマイペースで走るようにしたらスムースに抜けられました。やはり自分の体と向き合いながら、落ち着きをもって走ることが大事だと再確認しました。

 

そして、今回の最大の目的を果たすべく、ここまでやってきました。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170624213452j:plain

見る人が見ればわかる、いつものあそこ。早速準備にいそしむセローのS氏。

WRFのS氏は、諸事情により残念ながら甲子林道の中腹にて離脱。また機会があったらよろしくお願いします!

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170624214553j:plain

大の大人が山の中で鶏肉に唐揚げ粉をまぶしている光景なんて、まず見られるものではありません。たいへん貴重な画像です。

なにを隠そう、今回の企画の発案者は彼です。すばらしいネタを提供いただいて、ありがとうございました。

 

実際に唐揚げを揚げている模様は、下記の動画にてご覧ください。30秒くらいなんで、そもそも見る気のない人や、今この瞬間も秒刻みのスケジュールで動いている人でない限りは全部見れると思いますよ!

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170624215354j:plain

周りが枯草だらけで写真映りが悪くてアレなんですが、こんな感じにカラッとジューシーに揚がりました

時折、「こんなとこで何してんだろう」という思いが頭をよぎることもありましたが、とってもおいしくいただけました。やっぱり、山で食べる揚げたての唐揚げは最高ですよね。

 

二人とも食べ終わったところで、油が冷えるのを待つ間ちょこっと登山してきました。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170624220430j:plain

標柱の左側が登山道の入り口になっています。

5~6分くらいだったでしょうか。急勾配を上っていくと、、、

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170624220629j:plain

このような素晴らしい風景が広がっていました。風も涼しくて、最高に気持ちよかったですね。

こういうときにちゃんとしたカメラが欲しくなるんだよなあ…。登山者がいいカメラを持っていることが多いのは、そういうことか。

 

あとは、下山して国道で解散

自分的には 甲子林道上りもクリアできた し(何気にTTRでは初)、やっと 唐揚げライダーらしいことができた しで、大満足でした。Sさん、改めましてありがとう。

また来年の春には、 「山菜を、採ったその場で天ぷらにして食べるツーリング」 をしてみたいという野望も生まれました。

バーナーのおかげで、夢は広がるばかりです。今後もいろいろやっていきたいですね。