走れ!登れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

タイヤ考察

オフロードバイクにとって、タイヤは命。

タイヤそれぞれに得意なシチュエーションがあり、

チョイス一つで走り方も変わる。

 

まずは自分のタイヤ履歴を振り返ってみたいと思う。

 

トリッカー

F19、R16インチという、履けるタイヤが恐ろしく少ないことで有名なバイク。

フルサイズ化すればいろいろ履けるが、めんどくさかったので乗り換えた。

 

ブリヂストン TW201/TW202

いわゆる純正タイヤ。

ブロックパターンではあるが、オンロードタイヤ。

でも、こいつで結構いろいろなところを走った。

そこそこ頑張ってくれたが、所詮はオンロードタイヤだった。

 

ダンロップ K460

AX-1用の超マイナータイヤ。

ちなみに、AX-1もF19のR16という特殊なタイヤサイズ。

替えた当初はプラシーボも手伝っていい感じだったが、

前述の純正タイヤとそんなに変わらんかった。

 

IRC GP21/GP22

KLX125用なので細い。

だが、初めて履いたいわゆるオフタイヤ。

前の2つとはやはり1線を画していた。

オフでグリップする感覚を初めて感じたタイヤ。

 

スーパーシェルパ

いわゆるトレッキングバイク。

ツインカムエンジンで6速というとこに惚れた。

だが、乗り始めて分かったことは

やはり履けるタイヤの種類が少ないということ。

これは何かの呪いですか?

 

IRC GP21/22

感触が良かったのでリピート。

だが走りこんでみて寿命の短さが露呈。

まともにオフでグリップしたのは、1000kmくらいまでだったのでは?

 

ピレリ MT21←今ここ

色々なレビューを参考に選んだ。

公道走行可で、オフのグリップもなかなか。

今まで履いたタイヤの中では、もちろん最高にナイス

オンロードも問題なくこなせる。

寿命もそこそこあっていいタイヤだけど、

土とか砂では食ってくれない。

 

今候補に挙がっているタイヤ

ブリヂストン ED03/04

GRITTY ED663/ED668, ED03/ED04 | 製品情報 | 二輪車用タイヤ | 株式会社ブリヂストン

公道走行可のエンデューロタイヤ。

うたい文句を読む限りでは、

今の自分の乗り方には一番合っている気がする。

 

IRC M5B

IRC TIRE M1A / M5B | 井上ゴム工業株式会社

ガチのエンデューロタイヤ。

メインステージは砂や土、泥らしい。

やってくれそうなパターン。

ぜひ試してみたい!

 

・シンコー SR241

シンコー株式会社 モーターサイクルタイヤ

トライアルタイヤ。

ほんとはIRCのツーリストが履きたいんだけど、

サイズ的な問題で工夫しないと履けない。めんどい。

これなら無加工で履けるらしい。

トラタイヤのドライグリップは半端ないとのことで、

こいつはどうなのかと気になっているところ。

 

 

MT21も、リアはもう6分山を切ったところくらいで、

オフでのグリップは著しく低下してきています。

立ち上がりが滑る滑るw

 

でも高いタイヤだったからもったいないしなー。

今シーズンはMT21で乗り切ろうかどうしようか迷い中です。