走れ!登れ! 唐揚げライダー

カラッと揚がった唐揚げが大好きな、三十路ライダーのオフロード奮闘記。「いのちだいじに」、果敢にガレ場アタック!

チーズナッツハンティング 2017

チーズナッツハンティング

9月30日、10月1日の2日間にわたって、福島県チーズナッツパークにて行われたエンジョイ系のイベント。1日目はスクール的なこともあったようですが、なんといってもメインは2日目のチームエンデューロ。2人もしくは3人ひとチームで、5時間走り続ける耐久レースです。

今回は、私をオフロードの世界にいざなった「山乗達人」の面々が、「から揚げチーム」「天ぷらチーム」に分かれ、壮絶な戦いを繰り広げてまいりました。

 

休日出勤にWEX出場を阻まれた私にとって、絶好のリベンジとなります。カラッと揚がった唐揚げの底力、見せつけてやりますよ!!(2度目)

 

から揚げチーム

第1走者 唐揚げ

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002215525j:plain

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002215612j:plain

 

第2走者 A氏(今回は、イニシャル表記を避けさせていただきます。)

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002220104j:plain

 

 

第3走者 B氏

…は何を隠そうこれらの写真を撮ってくださった張本人。自分のしょぼいスマホのカメラででも撮っておけば良かった。本当に、色々ありがとうございました。

 

天ぷらチーム

第1走者 C氏

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002220841j:plain

 

第2走者 D氏

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002220933j:plain

 

第3走者 E氏

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002221734j:plain

なぜかどの写真を見ても目線が分かってしまうものばかりだったため、モザイク処理させていただきましたw

 

6人で記念撮影

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002225008j:plain

個人が特定できないように全員で目線を伏せたら、撮られたいのか撮られたくないのか、よくわからない写真になってしまいました。

 

と、このように個性豊かなメンツで5時間の耐久レースを戦ったわけですが、結果としては2周差で天ぷらチームの勝利となりました。若干の悔しさはありますが、それよりも楽しさの方が圧倒的に勝っていたので問題なし!!

総合リザルトもそこそこ(中の上?)で、自分たちとしては「健闘できたな」という感触をもって終わることができました。

 

初レースを終えて

実は今回、1日目のフリー走行にも参加しています。そこでコースをある程度把握していたので、本番はある程度安心して走ることができました。でも、フリー走行とレースでは、まったく別物ですね。はっきりと競争だといえる雰囲気というのは、何にも代えがたいわかりやすさがあります。

意外だったのは、自分は自分が思っているよりも負けず嫌いだったということです。レースを通して、実感しました。もちろん、自分より明らかに格上な相手には道を譲ることもありました。でも、少しきばれば勝てそうな相手には、俄然闘志が燃えるものです。しばらく粘って、抜けるポイントで一気に抜く爽快感は何物にも代えられないものでしたね。

コース上にはガレ場もマディも多く幾度か転倒しましたが、即座に起こし、周りには目もくれずリスタートを切る自分にも驚きました。後続に迷惑をかけられないというのもあったでしょうが、何よりも、「負けたくない」という一心だったと思います。

勝負してもいいと公然と認められている、レースという空間は大変特殊なものでした。

 

今後について

まず決定したことは、「トランポを買う」ということです。WEXにしろJEC litesにしろ、参加するのに自走は無茶というもの。地元福島のチーズナッツパークでも、かなりしんどい思いをしました。経済性と積載性を考えると、やっぱり軽トラかな?

TTRでもレーサーと張り合うことができるということは分かりました。ですが、本格的にエンデューロレースに参加するとなればいつかレーサーは必須となるでしょう。優先順位としてはトランポの次ですし、お金の問題もあるのですぐには行動に移せなそうですが、レーサー欲しい…。

 

ちなみに

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20171002225606j:plain

もちろん揚げてましたよ。

 

チームエンデューロに向けて

この週末は、バイクいじりに精を出しておりました。

 

今回こなしたメニュー

①前後タイヤ交換(IRC ix-09w)

②グリップ&バーエンド交換

③オイル交換

 

正直、タイヤは林道走行程度ならあと500㎞くらいはもちそうでした。グリップも、多少裂けてたくらいで使用にはまったく問題なかったし、オイルも自分はそんなに頻繁に替えるクチではありません。

激しいめんどくささにさいなまれながらも、こんな整備をやり切ったのにはわけがあります。

 

チーズナッツハンティング

↑ 知る人ぞ知る東北のエンデューロコース、チーズナッツパークで開かれる、2日間にわたるエンジョイ系のイベントです。この2日目に開かれる、5時間耐久チームエンデューロに出場するのです!

 

WEXでは休日出勤に悔し涙を飲んだ私。リベンジとばかりに燃えているわけです。

お遊び系とは言えレース初出場! カラッと揚がった唐揚げの底力を見せつけてやりますよ!!

 

3れんきうの思い出

9月16日(土)

舘岩と日光をつなぐ、安ヶ森林道の様子を見に行く。知り合いの報やもののサイトによると崩落箇所多数で通り抜け不可とのことだったが、、、

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170919214651j:plain

こんなんなってました。横から見れば、行けないこともない角度。

なんだけど、、、

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170919214955j:plain

近づいて見ると、意外に怖いんだこれが。沢に向かってかなり傾斜もついてるから、失敗したら一人だとリカバリーが難しい。

一旦沢に下って脇から合流するルートも見つけたんだけど、いずれにしても一人ではリスクが高すぎるので宿題にしときました。

だれか、この秋の遠足ってことで行きませんか?

 

9月17日(日)

WEX イースト R5 チーズナッツパーク に参戦!!

、、、のはずでしたが、まさかまさかの休日出勤

「今年はWEXに出る!」という目標を抱いて林ツーに、コース走行に励んできただけにショックは想像以上にデカかったです。エントリー開始と同時に速攻申し込んで、ゼッケンも確定していたというのに…。ここ2~3年で一番の喪失感を味わいましたね。

単純に自分のスケジュール管理が甘かっただけです。ハイ。今年はそもそも参加の芽がなかったってことだと自分に言い聞かせ、なんとか切り替えました。

来年は、仕事のスケジュールもしっかり確認して、なんとか参戦したいなあ。

 

9月18日(月)

Hさん、Mさんとの林道ツーリング。自分のホームグラウンドである七ヶ岳周辺の林道を案内しました。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170919222945j:plain

とある伐採道の最奥にて。ドロドロヌタヌタのヒルクライム

ちょうどKLXのフロントタイヤあたりに、なめこらしきものが生えていました。天然ものはおいしいらしいですよね。とりあえずこの場所、覚えておこうと思います。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170919223320j:plain

つづら折れを上っていった先の、いつものあそこです。

 

このほか、ロックセクション簑沢林道の様子も見に行きました。相変わらずすごかったです。もう道と呼んではまずいレベルにまで崩壊が進んでましたw 下りならアタックできるかもしれませんが、バイクは無事では済まなそうです。

 

七ヶ岳周辺は、ちょうどいいガレ場があまりないんですよね。なんで、今回はアタック要素があまり用意できませんでした。そこ行くと、やっぱり西郷村周辺は甲子林道にサバイ〇ルランドと、恵まれてるなあ。

 

 

とこんな3連休でした。先週はバイクに乗れなかったので、鬱憤を晴らすがのごとく連日乗りまくりました。実は今日代休で、やっぱりバイク乗ってました。

やっぱ週末は、基本バイクに乗ってないと俺、ダメだなw

 

 

 

 

 

本日のショット

その①

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170903182714j:plain

林の中に紛れ込んでる感じが好きなんだよなあ。

 

その②

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170903182847j:plain

水の流れは心を躍らせますよね。

 

その③

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170903183108j:plain

「クロウチワダケ」と勝手に名付けました。

 

まだまだ知らない道がたくさんあるもんです。本日も、良い林ツーでした。

林道ツーリングの楽しみ

今日も今日とて、ソロで林ツーに行ってきましたよ!

今日のメインは帝釈山林道田代山林道。どちらも福島と栃木を結ぶ、県境越えの林道です。

林道への案内板|帝釈山山脈の周辺

上記サイトによると前者は約25㎞、後者は約22㎞ですから、かなりのロングダートといっていいでしょう。

会津に住みながらにして、この超有名林道はまだ走ったことがなかったっていう。檜枝岐まで行かないといけないんで、微妙に遠くて敬遠してたんですよね。

この2か所と七ヶ岳林道(約16㎞)をつなげて走ると、60㎞強の超ロングダートに!

今日は支線やガレ場も含めてガンガン走りまくったんで、ダートの総距離は80㎞くらいにはなったかと思います。

 

 

ところで、林道ツーリングって楽しい ですよね。なんか最近、しみじみ感じるようになってきました。気付くと毎週のように山に繰り出している自分。なんで俺はこんなにも林道ツーリングに魅せられるのか。

その楽しみについてちょっと真面目に考えてみたところ、大きく 3つ に集約されました。

 

オフロードライディング

なんといっても一番はこれでしょうね。バイクを操る楽しみをもっとも純粋に楽しめるのがオフロードだと思います。オンロードに比べ、自分の上達が分かりやすいのもいい。「上には上がいる」という言葉が、オフロードほどしっくりくるジャンルはないのではないかと言ってもいいくらい、奥が深いのも魅力。

 

非日常感

おそらく初めてバイクに乗ったときに、皆さんが感じているであろうこの感覚。山の奥深くに入っていくとまたさらに違う世界があります。恐怖とも、安心感ともとれる、あの独特な感覚がたまりません。

 

人工物と自然のコントラスト

林道は人工物です。ですが、自然はそれをそのままの形でとどめようとはしてくれません。路盤欠落、法面崩壊という形で一気にぶっ壊しにかかってくることもあるし、水を流し込んで徐々に崩していくこともあります。

そんな様を見るのが、どうやら自分は好きなようです。知らず知らずのうちにガレ場にいざなわれてしまうのは、そういう理由もある気がします。同じ理由で、廃屋とかも好きです。

バイクが泥まみれになってるのって、カッコイイですよね。これも、人工物と自然のコントラストのなせる業なのでは?w

 

自分のスタイルが基本的にソロなのも、これらをより濃厚に楽しめるからなのではと分析しています。

ライテクに関しては、ソロよりも誰かと一緒の方が間違いなく上達は早いと思いますが、林ツーにそれだけを求めてはいけない気がします。

林道ツーリングの魅力はそこじゃなくて、もっと総合的な、懐の深いものだと思います。だから自分は、飽きもせずに山を走り続けるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクの日 振替ツーリング

ほんとは昨日(8月19日=バイクの日)に行きたかったんですが、あいにくの天気と仕事の疲れに負け断念。結局一日中だらだらしてしまいました。

本日は天気も上々! 昨日の振り替えということで、気分も新たに周辺林道のソロツーに行ってまいりました。馴染みの林道をつないで走っていって、ついでに新しい道も開拓できたらいいなあというコンセプトです。

 

まずは昭和村方面へ。ロングダート(約19㎞)の大窪林道経由で 玉川林道 を目指します。玉川林道は、かつては昭和村と七ヶ岳方面を結ぶ基幹林道として、結構な台数が通る有名林道だったんですが、おととし(だったかな?)の豪雨災害にて道ごと流されてしまいました。以来、通り抜け不能の状態が続いています。

今年に入ってから、折につけ様子を見に行っていたんですが、復旧にはまだ時間がかかりそうです。かつては普通車も走れる、超がつくほどのフラットダートだった玉川林道ですが、今はというと…

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820194907j:plain

こんな感じに荒れ果てた区間が残っております。ちょっとしたステアもできてて、自分的にはプチ楽しいセクションになってます。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820195335j:plain

ちょっと進むと、「道そのものが川」っていうw

こういうのが放置され続けると、甲子林道のような凶悪なガレ場と化していくんでしょうね。 走り抜けると、スプラッシュな感じ。

 

続けて、玉川林道と西向きに接続してR401へ抜ける 界(さかい)林道 へ向かいます。ここもかつては普通に抜けられるフラット林道だったんですが、おととしを境に変貌を遂げたのか、ちょっとしたガレ場となっていました。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820200530j:plain

奥の方、道の両側が掘れてるのが分かりますかね? 画像だと伝わりにくいんですが、結構深め(30~40㎝くらい?)です。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820201328j:plain

みんな大好き、度胸試しゾーンも出現。

20mくらいにわたっての、路盤欠落! バイクが通るには十分な路肩が残ってますが、正直言うとちょっと怖かったです。

そういえば、この林道で久しぶりに 例の黒い動物 に遭遇しました。ずんぐりしていて、異様に鋭い爪をもつ、雑食性の彼です。

ザッという物音とともに、3~4m前を横切っていきました。体長は1.2mくらいだったでしょうか。明らかに子どもではない大きさ。そういえば今年初めてです。なんか、逆に有難い気持ちになりました。

 

R289に合流し、南郷~只見町方面の林道を開拓しようと地理院地図を片手に走り回りましたが、めぼしいものはあまり見つかりませんでした。地図上では抜けていても、結局崩落とか藪で断念せざるを得ないんですよね。

なんで、こちらも有名どころ、只見町の塩ノ岐地区と伊南の小塩地区を結ぶ、小塩塩ノ岐林道 の様子を見に行ってきました。

例にもれず、豪雨により大きく道が壊され復旧中の林道です。完抜けすれば約15㎞の、おいしいロングダート。塩ノ岐方面から入ってみましたが、5~6㎞くらいの地点で、大規模工事中にてストップでした。残念。

時間もちょうどよかったので、適当な広場で昼食。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820203003j:plain

「日清 チキンラーメン から揚げ レモンペッパー」をいただきました。ほんのりさわやかなテイストがナイスなアクセント。 腹が満たされるとともに、唐揚げライダーとしての自負心も、また少し回復されて一石二鳥です。

 

国道に戻ったあと、地理院地図でチェックしておいた林道へ。午前中のことがあったので、ダメもとで突入してみましたが抜けてました!

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820205322j:plain

一番展望の良いところで、一枚!

抜けてはいましたが、半分くらい舗装されててオフロード的にはぜんぜん楽しくなかったです。たぶんもう行きません。

 

時間もイイ感じになってきたので、帰途につこうと思い田島方面を目指します。最後のスポットはもちろん、もはや私のホームといってもいい 七ヶ岳(ななつがたけ)林道 です。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170820204807j:plain

いつもの見晴らし台で一枚。ここ、ついきちゃうんだよなあ…。上るまでが激しいつづら折れになってて、いい運動にもなるんですよ。

 

あとは、コイン洗車場に寄って一日の泥を落として、帰宅! 走行距離、しめて160㎞ほどのツーリングになりました。TTRの燃費だともう少しでリザーブに入る、ちょうどいい距離です。

距離もそうだったんですけど、なんか、ソロツーリングとして今日のはかなり充実してた気がします。時間配分といい、道の程度と言い、冒険感といい…。

今年の夏ももう終わりです。夏の最後の、良いシメになったんではないでしょうか。

 

熊にも遭えたしねw

 

 

 

 

 

 

 

夏の林道ツーリング 報告

告知させていただいた、8月13日・14日の林道ツーリングについて報告いたします。下記参照。

juicy-fried-chicken.hatenablog.com

 

両日ともに満員御礼!?ともいうべきたくさんの方々にご参加いただき、唐揚げライダー冥利に尽きるってもんです。それぞれ、大変思い出深いツーリングになりましたので、まとめさせていただきます。

今回一緒に走っていただいた皆様に関しましては、個人が特定できないように各画像に修正は加えさせて頂きますが、削除してほしいなどの旨がありましたらここのコメントでも、個人的にでもご連絡いただければと思います。即座に対応いたしますので。

 

 

8月13日(日)

道の駅羽鳥湖高原発 甲子方面ツーリング

 

さて、まずは集合場所に…って、

ええええええええええええええええええええ!?

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815213947j:plain

さて、何台集まったか数えられますか? 確か、この時点で15台。あとで、もう1台合流し、最終的には16台。私のオフツー史上、MAXの参加台数です。

どうやらなじみのS氏が、いつも一緒にEDレースに出ている皆さんにも声をかけてくださったらしく、半分くらいはそちらの方々でした。さすがに純粋な新規ドタ参の方は、今回はいなかったようです。

「普段レースに出ているような方々に、今回のツーリングは満足していただけるのだろうか?」という一抹の不安を抱きながらも、S氏の先導で最初のスポット(R118に抜ける道)を目指します。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815215911j:plain

いきなり来ました。ヒルクライムの洗礼。

2回チャレンジしたんですが、上り切る手前の同じところでスタック!結局助けてもらって上りました。面目ない。

 

ここを抜けると、アップダウンが大きく眺めもいい、楽しくメルヘンチックな区間に入ります。でもそんなさわやかな時間もつかの間。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815221408j:plain

ハイ、沢渡りです。高低差2m弱? そのうえ岩がガッツリ苔むしてて、ほとんどタイヤが食ってくれません。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815221814j:plain

ピンボケしまくってますが、これがまたこの状況にマッチしてる感じがしますねw

 

木の根っこにタイヤをガリガリ言わしながら超えるルートと、わきの藪を抜けるルートがあったんですが、俺はもちろん後者を選択しました。すいません、ヘタレで。

 

ここを抜けると、あとは普通っぽい道が続き、国道に抜けます。とはいえ、ウォーミングアップには十分すぎる道でしたねw

 

この後はフラット林道を何本か経由し、R289に抜けて各自昼食!

私は予定通り、もり食堂で塩タンメンをいただきました。相変わらずうまかった。アホほど並んで下手な白河ラーメン食いにいくよりも断然おすすめですよ、もり食堂。

 

で、この日のメインの赤〇山に到着!!

以前ソロで軽く下見にきていたんですが、その時は霧が濃かったこともあり、ほんとに入り口くらいで引き返してたんですよ。なんで、本格的に上っていった先の様子を知らなかったわけです。

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815223716j:plain

なので、こんなに激しい とは思ってなかったんです。相変わらず画像だと伝わりにくいんですが、手前の雑草の生え方やH氏のバイクの立て方なんかに注目してもらえると斜度が分かっていただけるかと。

ガレ具合もかなりのもので、まともな区間はないといっていいです。基本的に、岩と赤土のみで道が構成されていますw 甲子林道に、えげつない傾斜をつけたようなイメージです。行ったことのある方なら、これで多少は伝わるかと思います。

 

各自、「自分のレベルに合わせて行けるとこまで行く」という感じになり、自分は上の画像の1㎞上らないくらい?のところでギブアップ。どうもこの周辺は雲がたまりやすいらしく、この日もかなり濃い霧がかかってました。赤土がヌルってて、いとも簡単にタイヤを躍らせてくれます。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815225305j:plain

それぞれにアタックを楽しんだ後、ふもとに降りてしばし談笑し流れ解散となりました。

しかし、レース組のみなさんのすごさと言ったら! あのガレ急坂をすべてクリアした人もいたという。自分は今回のメンバーの中では全然上れなかった方です。ブログタイトルを考えなおした方がいいかもしれません。

 

色々想定外もあったんですが、それぞれに満足いただけたようで良かったです! この日ご参加いただいた大勢の皆様、本当にありがとうございました。

赤〇山は…リベンジしたいようなしたくないような(白目)。

 

 

8月14日(月)

道の駅しもごう発 白河方面ツーリング

 

kyouwa-miyataさんら、埼玉と栃木からいらっしゃった総勢6名の方々と一緒に走りました。こちらからは、私を含めたいつものメンバー4人(あとでもう1人)で、最終的には総勢11名と、こちらもけっこうな規模のツーリングになりました。ありがたいですね。

 

天気はいまいちで、基本的に雨な雰囲気。ルートをどうしようかと話し合ったところ、どうせ濡れるんなら、体をあっためられるところがいいだろうということで、あのスポットに決定しました。そう、甲子林道です。

県外からいらっしゃっているということであれば、ぜひ走っておいてほしいところでもありますしね。しかし、意外なことに誰もご存じなかった様子でしたが…。今回の走破を通して、その良さ(?)を拡散してほしいところです。

とはいえ、上りとなると雨も手伝ってかなり難易度が上がることが考えられるため、下りでアタックすることになりました。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815235051j:plain

舗装路を抜けた先の峠です。ていうか、唐揚げを揚げたところと言った方が、私的にはしっくりきます。下記の記事を参照のこと。

もうこの時点でけっこうな雨。雨はカメラに映らないということを今回学習しました。

juicy-fried-chicken.hatenablog.com

 

 

今回の甲子林道は、藪が深めでそれがけっこうしんどかったですね。

雨は、慣れてきちゃえば、私はそれほど苦になりませんでした。かえって、体を冷やしながら走れるからよかったかも!? 鼻の穴に枝が刺さって血が出る という恥ずかしいミラクルも、雨が帳消しにしてくれました。

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815235644j:plain

この画像だと、雨の感じが伝わりますかね? ここに到着するころにはもう完全に本降り。いや、土砂振りと行ってもいいレベル。 もうみんな吹っ切れて、笑いのハードルもかなり下がってましたw

 

f:id:karaagekuitaiyahoocojp:20170815235928j:plain

全員無事ガレ場を抜けて休憩&談笑。しかし皆さん、お上手でした! 申し訳ないですが正直なところ、根を上げる人が出るんじゃないかと思ってましたw

皆さんの、これまでの経験の深さがうかがい知れました。きっと色々なところを走ってこられたんでしょうね…。

 

この後はフラット林道を経由して道の駅羽鳥湖高原で昼食して、流れ解散となりました。フリーライドの方の Fブレーキキャリパーが脱落する という、前代未聞のトラブルもありましたが、全員無事に解散となったようです。

 

せっかくお越しいただいたのに、雨に打たれてしまったのは残念極まりないですが、楽しんでいただけてようで何よりでした!

kyouwa-miyataさんを含め、今回遠方より来ていただいた6名の皆様、本当にありがとうございました。次回はぜひ甲子林道の上り&サ〇イバルランドを楽しんでいただきたいと思います!!

 

 

2日間を振り返って

このブログをはじめてよかったなあと思いましたね。オフロードって、自分と向き合ってスキルを磨くことも楽しいんですけど、みんなで協力したり、ときには励ましあったりながら先に進んでいくのもまた楽しいんですよね。

もちろん、人によってレベルは色々ですし、趣味嗜好もまったく一緒ではないんですが根本的なところで共有できる楽しさがあるというか。

なんだかんだで、このブログを通して知り合えた皆さんもかなり増えてきました。

今後も懲りずに、福島の林道の楽しさやオフロードの奥深さを、書き続けられる限り書いていきたいと改めて思いました。